Phan Thi My Tien

接触を減らそうと思っていても
何が「接触」にあたるのか
わからないという人もいると思います。

接触の8割減を提言した「8割おじさん」こと
厚労省クラスター対策班の北海道大学 西浦教授が
「接触1回」の目安をこう定義しています。

・1m以内で2、3往復、会話のやりとりをする
・2m離れていても30分以上の会話をする
・そして握手は1接触になります。
しかし、挨拶の場合は距離が近くても、
会話が1往復のため接触に数えません。

西浦教授はこうした接触を1日何回したか
記録しておくことも大事だといいます。

記録することで自分がどのくらいの人と
接触したか意識できますし、万が一感染した時に
濃厚接触者がどのくらいいるのかなどの調査に役立つのだといいます。

そして接触を減らすための取り組みも進んでいます。
4月20日、滋賀県では県独自の「5分の1ルール」を始めました。
これは1週間のうち5日出勤していたものを週1に減らし、
残りの4日は在宅で働くなどで8割減を達成しようというよびかけです。

しかし在宅勤務を進めていてもどうしても
出社しないといけない時もあります。

人の移動について研究している専門家によりますと、
その場合は会社の近くに住んでいる人が優先的に
出社することが大事だといいます。

電車などでの移動時間が短くすむため
接触の割合を少なくできるということです。
また、仮に感染していた場合ウイルスの拡大をおさえられます。

医療従事者やスーパーの従業員など
どうしても接触を減らせない人もいます。
私たち周りの人がその分接触を減らし8割を達成できたらと思います。

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